絶対ダメ!浮気をした主婦の後悔体験談

夫や子どものために尽くしてきた主婦が、ふっと自分の中の女に気づいてしまったら。他の男性に不覚にも恋してしまったら。今や浮気は夫だけの問題ではありません。結婚生活が長くなればなるほどお互いに刺激や好奇心が少なくなってきます。そんな時、何かのキッカケで浮気をしてしまうとタブーとされる火遊びにハマってしまうこともあるのです。そして、いずれその代償を身をもって払う時がきます。像してたものよりずっと大きく重く深い罪悪感に打ちのめされるのです。

ケース1・主婦Aさんは長年の夢だった自分の趣味のお店をオープンさせました。それまではずっと専業主婦で家庭のために頑張り、こつこつ節約もし、結婚20年が過ぎた頃、やっと夢が現実になったのです。しかし、そのお店で出会った男性と不倫関係になり、そのうち浮気心が本気に変わり、彼を独占したいと思うようになったそうです。そうなると自分の家庭が疎ましくなり、だんだん帰宅も遅くなり、怪しんだご主人にバレてしまいました。それまで親しい人に「夫とはもう気持ちがない、仮面夫婦だ」と漏らしていたAさんですが、浮気がバレて自分が責められる以上に夫や子どもを深く傷つけてしまったことが心底辛かったといいます。その後Aさんの家庭は離婚、本気で独占したかった浮気相手とも破局、子どもさんはご主人に着いていったそうです。

ケース2・主婦Bさんはオンラインゲームが趣味でした。家族が寝てからの短時間だけがゲームで楽しむ趣味の時間だったそうです。ある時、そのゲーム内でたまたま出会った年下の男性に恋をしたそうです。「ゲーム内の遊びだしリアルの浮気じゃないから大丈夫」と思っていたBさんですが、チャットや通話でその男性と話しているうちにリアルで会ってみたくなったそうです。夫に嘘のアリバイを作りその彼と出会ったのですが、浮気の関係になるにはそう時間はかからなかったと言います。彼は夫にないものをたくさん持っていて、それが新鮮で魅力的だったそうです。どんどん深みにはまっていき、リアルで会えない時は家事すら放棄してひたすらゲーム内で彼と会っていたようです。すっかり様子が変わってしまった妻を不審に思った夫に調べられ、浮気がバレ、そのことを彼に伝えると彼も去っていったそうです。Bさんはやっとそこで自分がしてしまった罪の重さに気づき悔やみ、夫に許しを乞い、今、家庭再建中とのことですが、一度失った信頼を取り戻すのは並大抵ではないと話していました。

浮気はタブーだからこそ味わえるものがあるようですが、タブーの快楽は地獄と紙一重だということも忘れてはいけませんね。