出費を抑えて貯金をする!支出を把握する簡単テクニック

皆さんも一度は給料日までまだあるのに、お財布の中身がスッカラカン、なんて苦い経験あるのではないでしょうか。若い頃というのは特に、お金にまつわる苦い経験というのは付き物ですね。まだお金の大切さ、得ることの難しさをわかっていない時期というのは誰にもあるものです。

例えばまだ親離れをしていない子供に「そういうのを分かれ!」というのは無理な話です。やはり自身の大切な時間を削って、その対価としてお金が稼ぐ、という経験をしないと中々わからないものです。中にはお金は大事に使う、という方でも優しすぎてお金をせがまれればつい貸してしまい、そして気づいたら自分の分がなくなっている、そんな方もいるかもしれませんね。

その人の生き方なのでとやかくは言えませんが、貸し手も借り手も不幸にしてしまうパターンが多いです。お金の問題というのは難しいです、それほど価値があるという事なのでしょうね。

しかし年を取ったからといって、お金の苦い経験をしなくなるのか、というのにはまた疑問が残ります。最近でいうと、ひどいものですがよく聞くオレオレ詐欺なんて流行ったりしています。それ以外にも宗教、マルチ商法といくらでもお金がほしい人たちはいます。普通に生きていく上でも、家のローン、老後、年金、など心配事は尽きませんね。そうするとやはりお金の管理というのがとても重要なのではないでしょうか。

お金の管理が得意な人や、人生のパートナーが得意だったりしたら任せれば安心できるかもしれません。しかしなかなかそういう人はいないものです。

多くの人が月の支出も曖昧なままに、日常を過ごしているのです。そんな方たちも、これでいいのだろうか、と疑問に思ってる方は多いです。

しかし管理に対するイメージがわかず、実行に移すのが億劫だという方がほとんどではないでしょうか。そんな時はまず1番簡単な方法を取ってみたらいいと思います。レシートを捨てないのです。お金が出て行くときというのは大体、レシートが出てくるものです。

そして、これがめんどくさいと思う方が多いかもしれませんが、出納帳に張っていくのです。あとは電卓で計算すれば支出はほぼ、把握できます。支出を把握する、というのがお金の管理の1歩目で、後からそれを眺められれば使いすぎた部分がわかったり、年毎の比較までできるようになります。

そこまでお金の流れを把握できれば、もう安心と言えるのではないでしょうか。

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