これから副業を始めるメリットとデメリット

誰にでも、もう少し生活にゆとりが欲しい時や、旅行の予定などでお金が欲しい時ってありますよね。

ネットでの副業に興味はあるけど、よくわからなくて・・と、言う方もいるかと思います。

今回は副業のメリットやデメリットは?どれ位、稼げるの?そういった疑問についてお話していきたいと思います。

副業のメリット

副業のメリットは、何と言っても自宅で誰にも知られることなく、お金を稼げることです。

バイトに出向くというロスタイムもなく、誰か会社の人にに見られたら・・という不安もなく、お風呂上りで部屋着のままなど、服装に気を遣うことなく仕事ができます。

自分へのご褒美も買えるので、欲しかった服や、ちょっと手が出なかった化粧品や、気になってたお店の高級ディナーなど、いつもの「我慢」が「ご褒美」になります。旅行などの趣味にお金を使うこともでき、お土産に頭を悩ませることもなくなりますね。

貯金がコツコツ増えたり、デートの回数が増えたりと、人により副業効果は様々ですが、お金が増えるというのは生活していく中でとても重要で大切なことです。

また、副業をすることは、お金以外でのメリットもあります。

もしも万が一、本業が業績不振が危なくなった時のリスクを減らすことができます。

興味のある仕事を副業に選べば、自分の意外な才能に気付くこともありますし、新しい分野の知識や経験を深めていけますね。

自分の好きなことや特技を生かせる副業を選ぶと、達成感や楽しさを味わえます。本業で得ることのできない「遣り甲斐」と出会えるかも知れません。

副業を始めて良かったという方の口コミ

大阪府在住 会社員Aさん(45才)

自宅でインターネット中にたまたま副業のライティングの広告を見ました。

そろそろ車を乗り換えたいのですが、妻から購入許可が下りず、次の車検まで我慢するかと考えていたところだったので、一度やってみようかといった軽い気持ちで副業を始めました。

初めの頃は慣れてないこともあり、ほんの少しの収入でしたが、仕事が自分に合ってるようでなかなかの充実感がありました。

副業を始めて1年くらいですが、副業の収入も車のローンの返済に回し、念願叶って欲しかった新車に乗れました。

秋田県在住 主婦Bさん(32才)

私は学生の頃から本が好きで、実家に大量の本を置いたまま嫁ぎました。

すると、実家の母から 家を建て替えるので、置いている本を処分していいのか?と連絡がきました。

こちらの家に持ってもこれず、かと言って捨てるのは勿体ない!ということでネットのフリマアプリに出してみると、思いがけず高額な値段で売れてビックリ(笑)

今では売れそうな本を安く仕入れたりして、すっかり副業化しています。自宅にいながら空いた時間にできるので、育児や家事に支障なくヘソクリ稼ぎしています。

京都府在住 OL吉野さん(26才)

そろそろ結婚がしたいのですが、私も彼も貯金は僅か。でも、お互いに両親には頼れない事情があります。

彼と相談した結果、二人で結婚貯金をすることになり、私は副業を始めました。

会社から帰ってきてバイトは体力的にも辛いだろうし、近くに住んでる同僚に見られたくないとの理由で副業を選んだのですが、これが意外に楽しくてハマりました。

結婚を目標に頑張ってるので楽しいのもありますが、本業の業務では味わうことのない仕事への楽しさがあります。

結婚したらすぐに子供が欲しいのですが、この副業は妊娠中も出産後もずっと続けていこうと思っています。

副業のデメリット

副業を始めたいと思ったら、デメリットについてもしっかり知ることが大切です。

自分のライフスタイルに合っているかなどを考慮した上で、どういうところに気を付けたら良いか、どんな副業が自分に合っているかを選択するヒントにしましょう。

まず、副業をすると決めたら、誰にも話さないようにしましょう。いくら仲のいい同僚でも、副業に対する考え方は違います。話すことで、あなたの印象が悪くなることもあります。

また、それで儲かったという話だったとしても、時には人の妬みを買うことがあります。儲け話をするのは配偶者だけにして、後は自分の中にしまって置く方が賢明です。

副業をして、想定外に本業へ支障が出てしまう時がたまにあります。毎日寝る前に数時間副業をしていたら、本業中に眠くなってしまった・・等があるようです。

本業あっての副業なので、そういった良くない影響が出る副業はおすすめできませんし、無理しなければいけない副業は続かないでしょう。その場合は週末だけ、副業に時間を使うなどの工夫が必要になってきます。

また、日本では副業を許可していない会社が多いので、バレないための注意が必要不可欠です。

これにも、他の人には副業の話をしないというのがポイントですが、もう一つ。自分で確定申告に行き、バレない手続きをし、副業分の住民税は自分で金融機関で支払ってしまう手間がいります。

これさえしていれば副業で稼ぎ続けられますが、そのひと手間もデメリットの一つと言えるでしょう。

そして、自分の空き時間を使って副業をしていると、自由な時間を失った気分になることもあります。

副業を始めたことを後悔している方の口コミ

神奈川県在住 会社員(41才)

副業でセドリを始めたのですが、いかに安く書籍を仕入れるかを追求してしまい、会社帰りに車で近郊のブックオフを廻り、自宅ではネットにかじり付いて1円でも安いものを探し、休日ともなるとほぼ1日中、本を求めて彷徨っていました。

チームを組むと有利に稼げると知り、昔からの知り合いに声をかけてもメンバーは集まらず。

元々の凝り性な性格が災いしたのかも知れませんが、利益もたいして出ない上に、売れない在庫の本を抱えたままです。あまりにも空回り続きだったので、副業はもうしないと思います。

高知県在住 主婦(49才)

以前から趣味としてブログをしていたので、アフィリエイトを副業として始めました。結果から言いますと、全くと言っていいほど稼げませんでした。

ブログのお友達が「始めたんだねー」と、応援の気持ちで買ってくれたものはありますが、それのみでした。

アフィリエイトを始めたら、意識しないようにしてもブログの内容が今までと違って不自然な感じになったり、だんだん自分らしさを失くしてる気分になり、スパッと辞めて、また自分らしいブログに戻しました。

こういうのは才能とかセンスが必要なのではないかなと、なんとなく思っています。

北海道在住 OL(33才)

株に興味があったので、株を副業にしようとネットと本で勉強した後、ボーナスをつぎ込んでそこそこ値上がりしそうな株を買いました。

しかし、その後一向に株価は上がりません。上がるどころか下がってしまいました。どうやら上がりきった一番高い時に買ってしまったようです。大損しました。

その後、損した分を取り戻そうとしたのですが、利益か出てもほんの僅かで正直、萎えました。

いつまでも損をした分は取り戻せず、これ以上儲かる見込みもないと諦めて株を辞めました。

まとめ

副業には、たくさんのメリットがある分、当然デメリットもあります。

副業で失敗しない為の第一歩は、リスクの高いもの、低いものなど、副業の種類を知り、そして自分に合った副業を選ぶことです。

副業にはたくさんの種類があり、ひとつが向いていないと思っても、まだまだ別の副業があるのです。自分の性格やライフスタイルをよく考慮した上で選びましょう。

副業に一番必要なのは「やる気」です。それさえあればお金を得ることが可能です。いかに「やる気」を持続させることができるが大切なポイントになります。

「やる気」を持続させるものは「目的」です。明確な目的を持って、良い副業を見付けてくださいね。

そうやって掴んだ金銭面の余裕は、心のゆとりと、更なる仕事への活力になりますよ。